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自律神経のメカニズムや自律神経の整え方、自律神経機能を向上させる商品のご紹介

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ゴルファーの自律神経とパフォーマンス

緊張の中でいつもリラックスできる能力

スポーツで高いパフォーマンスを発揮するために必要なのは、交感神経と副交感神経から成る自律神経のバランスです。ゴルフはこのバランスが崩れやすく、それをいかに整えるかがスコアをよくするポイントなのです。

下の図でも分かる通り、多くのツアープロは、副交感神経レベルが若干優位になっていていつでもリラックスできる能力があります。

平塚哲二プロの自律神経測定結果

平塚哲二プロの自律神経測定結果

ゴルフと自律神経に関する記事

小林弘幸教授ゴルフ記事

横田真一プロ記事

第1回AMSAゴルフプレミアム強化合宿開催

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一般社団法人 先端医科学スポーツアカデミー(以下AMSA)立ち上げに際し、第1回AMSAゴルフプレミアム強化合宿が開催の運びとなりました。身体機能と自律神経へのアプローチを図り、パフォーマンスを改善していく新しいスタイルを提示させて頂く所存です。本合宿は、自律神経系からのアプローチにより、ゴルフ競技におけるパフォーマンス向上を目指すものとします。

プロゴルファーのラウンド中の自律神経データ

プロゴルファーのラウンド中の自律神経データ

ゴルフのトレーニングに最適なセル・エクササイズ

ゴルフ場イメージ写真ゴルフ上達のコツは、技術レッスンだけでは十分ではありません。初心者、中級者、上級者、プロそれぞれのレベルでトレーニングや勉強することがあります。
しかし、すべてのゴルファーに共通することは、体の動かし方、身体のコントロールの方法です。筋力やゴルフスイングやアプローチの技術とは異なります。
身体のすべての動きがスムーズにいくには、自律神経へのアプローチが必須であり関節可動域の適切な向上が必要です。

この身体の動きをスムーズにし、自律神経へアプローチするエクササイズがセル・エクササイズなのです。筋力だけアップしても正確なショットや飛距離が伸びるわけではありません。

体幹トレーニング――体幹だけ強化しても上肢や下肢の連動性が向上しなければ、かえって体幹トレーニングがマイナスとなる場合もあるのです。
関節や身体の各部位の連動性を十分配慮してトレーニング指導しているトレーナーのいかに少ないことか・・・

フィジカルトレーナーに多くを求めても無理があります。
なぜならほとんどの方が医学的なアプローチや神経系のトレーニングや重要性をご存じない、指導も行ったことがないからです。
自律神経の研究は専門医の領域で、医師以外の方がアプローチするにはとても困難です。しかし、自律神経機能さえレベルアップさせる方法を身につければまさしく鬼に金棒。最強の身体の機能を手に入れることができるのです。

順天堂大学医学部 病院管理学 スポーツ医学研究室では国内最先端の自律神経機能向上のための研究、開発を行い、この実績を一つにまとめたものが「セル・エクササイズ」なのです。ゴルファーにとって自律神経機能をレベルアップすることがいかに大切かはすでに多くのメディアで小林弘幸教授末武信宏がプロゴルファー指導で結果を出していることで明らかになっています。

セル・エクササイズを導入して挑んだ大会で初優勝

大畑プロ初優勝第34回三重県オープンゴルフ選手権(伊勢カントリークラブ)で前日7アンダーで首位に並んでいた大畑竜也プロが最終ホールのバーディーで追いつき、プレーオフ2ホール目で下し、初優勝しました!!

末武 信宏Nobuhiro Suetake

医師・医学博士
さかえクリニック院長
第88回日本美容外科学会会長
日本美容外科学会認定専門医
順天堂大学医学部病院管理学非常勤講師
一般社団法人 先端医科学ウェルネスアカデミー副代表理事
一般社団法人 日本美容内科学会理事
サイエンス・アーティスト

監修者紹介