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自律神経のメカニズムや自律神経の整え方、自律神経機能を向上させる商品のご紹介

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自律神経の教育分野への応用・取り組み

自律神経を計測する事で、各教育や指導効果の判定ができます。
イギリスのサザンプトン市教育委員会では、市内の87校の学生を対象に、読み書き能力、計算能力、コンピューター操作能力と同様に、感情的知識(感情の健康管理)を高める為のプロジェクトにも使用されています。

NODAレーシングアカデミー

NODAレーシングアカデミー

NODAレーシングアカデミーのトレーニングプログラムとして、世界最先端企業、Biocomテクノロジーの自律神経へアプローチするトレーニングシステムの導入(宇宙開発プロジェクト、米国国防省、英国教育プロジェクトにも採用されているシステム)が採用されました。

Biocom社ハートウィザード

NODAレーシングアカデミーでは、世界最先端の自律神経システムメーカーである、Biocomテクノロジー社がテクニカルスポンサーとしてレーシングドライバートレーニングプログラムシステムを提供しています。

宇宙開発 火星有人探査計画 Mars-500 projectで使用した、ハートウイザードというシステムを導入して自律神経機能検査、フィトネスレベル検査、自律神経機能トレーニングを行います。

トップアスリートになるために必要なトレーニングは、ウエイトトレーニングやサーキットトレーニングだけではありません。集中力を高めたり、自分の持つ最大限の力を発揮するためには、自律神経へアプローチすることが重要なのです。

人間のソフトウエアである自律神経へアプローチするトレーニング法は、すでに宇宙開発、特殊部隊、軍事、教育にも導入されて注目を集めています。

自律神経機能を向上させることで集中力が飛躍的に向上し、
EQ(感情コントロール能力)が向上します。

いかなるストレスの中でも冷静な判断と集中力が保持できる能力は、フィジカルトレーニングだけでは習得できません。
あるF1レーシングドライバー年間総合王者が自律神経トレーニングを導入していることは有名で、自律神経機能は高いレベルでバランスがとれています。

F1レーシングドライバーの自律神経測定結果
F1レーシングドライバーの自律神経測定結果。交感神経・副交感神経が高いレベルでバランスが取れています。
NRAでの自律神経トレーニング

高い自律神経レベルが必要とされるレーシングドライバーにおいて最も重要で、ジュニアでは世界初の画期的なトレーニングシステムです。
自律神経トレーニングの学術的な裏付けは、日本におけこの分野の第一人者、順天堂大学医学部 小林弘幸教授が代表する研究室ですでに多くの研究で明確になっています。

NRAでのセル・エクササイズ指導風景

また、NRAトレーニング部門最高責任者である 末武信宏トレーナー(医学博士)が順天堂大学医学部で研究開発し、多くのトップアスリートも導入している自律神経へアプローチするトレーニング法である、「セル・エクササイズ」をNRAの生徒へ指導しています。

NODAレーシングアカデミー

〒707-0042 岡山県美作市朽木97-2 TEL:0868-75-3283

九州医療スポーツ専門学校

福岡県北九州市の柔道整復師、鍼灸師、理学療法士(PT)、アスレティックリハビリテーション・スポーツトレーナー(AT)育成、整体セラピスト養成の九州医療スポーツ専門学校では、Biocom社の自律神経測定器を導入され、コンディショニングに活用されています。

特別セミナー(最先端のスポーツ医学)

特別セミナー(最先端のスポーツ医学)
【テーマ】最先端のスポーツ医学〜自律神経へのアプローチ〜
【日 時】平成27年6月18日
【講 師】末武 信宏 先生(さかえクリニック 院長/医学博士
【参加者】50名
 
 

愛知県名古屋市のさかえクリニックより末武信宏先生をお招きして特別セミナーを行っていただきました。当日は理学療法士や柔道整復師、鍼灸師、アスレティックトレーナーの学生など、スポーツ現場に携わる方々にご参加いただきました。

スポーツ業界に限ったことではありませんが、対選手、対患者の関係においてはその個人(治療者,トレーナー等)の主観による理論や実践を行っているのが現状だと思います。それ自体はとても重要なことである一方、今後はスポーツトレーナーも客観的な指標を基に現場に携わっていくことが必要であることを末武先生から熱くご講義いただきました。

F1ドライバーの自律神経測定結果
F1ドライバーの自律神経測定結果。非常に高いレベルで交感神経、副交感神経のバランスがとれています。

医学的根拠を示していくための指標の一つとして末武先生が着目されているのが「自律神経機能」です。高いレベルでパフォーマンスを発揮するトップアスリートは、自律神経機能も高いレベルにあるということでした。

逆に、練習ではハイパフォーマンスを発揮できるものの、本番になると思ったようにパフォーマンスを発揮できないといった類の選手においては自律神経機能が低い、もしくは交感神経と副交感神経のバランスが破綻しているということを教えて頂きました。この自律神経機能の低さは競技のパフォーマンスだけでなく、様々な疾患を予測する指標としても用いる可能性が感じられました。

引用:九州医療スポーツ専門学校ブログ 特別セミナー(最先端のスポーツ医学)

九州医療スポーツ専門学校

〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野3丁目5-16
TEL:093-932-5100
ホームページURL:http://www.kmsv.jp/

末武 信宏Nobuhiro Suetake

医師・医学博士
さかえクリニック院長
第88回日本美容外科学会会長
日本美容外科学会認定専門医
順天堂大学医学部病院管理学非常勤講師
一般社団法人 先端医科学ウェルネスアカデミー副代表理事
一般社団法人 日本美容内科学会理事
サイエンス・アーティスト

監修者紹介