
アロマテラピーは看護領域においても活用されており、緊張や不安の緩和、ストレスの軽減などを目的に使用されています。ただし、やみくもに使えばいいというわけではなく、香りの種類によってもその効果は様々です。
長野県看護大学の吉田聡子氏、佐伯由香氏の論文ではラベンダー、ローズマリー、シトラスの香りについてそれぞれの効果を検証しており、自律神経系への作用に関して着目しています。
下記より全文をお読み頂けます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsnr/23/4/23_20000901001/_pdf


