自律神経LAB.

自律神経のメカニズムや自律神経の整え方、自律神経機能を向上させる商品のご紹介

自律神経LAB. | 自律神経、迷走神経の専門情報サイト > 疾患と迷走神経 > 脳梗塞後の腕の機能障害に迷走神経刺激の併用が有効

脳梗塞後の腕の機能障害に迷走神経刺激の併用が有効

英国Glasgow大学のJesse Dawson氏らは、脳梗塞後に中等症から重症の腕の脱力が持続している患者を対象に、リハビリと迷走神経刺激を併用する場合と、リハビリのみを適用した場合の改善度を調べるランダム化比較試験を行い、迷走神経刺激を併用すると腕の運動機能が大きく改善すると報告した。結果はLancet誌2021年4月24日号に掲載された。(https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/lancet/202105/570285.html より引用) 

上記の通り、迷走神経刺激には大きな効果があり、リハビリの分野においても今後さらなる活用が期待されます。 

上記の英国Glasgow大学の詳しい研究結果については、下記の日経メディカルの記事にて日本語での解説がされています。 

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/lancet/202105/570285.html 

末武 信宏Nobuhiro Suetake

医師・医学博士
さかえクリニック院長
第88回日本美容外科学会会長
日本美容外科学会認定専門医
順天堂大学医学部病院管理学非常勤講師
一般社団法人 先端医科学ウェルネスアカデミー副代表理事
一般社団法人 日本美容内科学会理事
サイエンス・アーティスト

監修者紹介