自律神経LAB.

自律神経のメカニズムや自律神経の整え方、自律神経機能を向上させる商品のご紹介

自律神経LAB. | 自律神経、迷走神経の専門情報サイト > スポーツと自律神経 > 自律神経へアプローチするLHG水素酸素発生装置

自律神経へアプローチするLHG水素酸素発生装置

なぜ水素酸素なのか?

水素酸素吸入による最先端のコンディショニングは自律神経にアプローチしアスリートのパフォーマンスを飛躍的にアップさせます。

現在は、水素ガスを高圧・バブル化して、水に溶存させたタイプと、水を電気分解させて水素分子を発生させて作る水素水のふたつのタイプがあります。

さて、そもそもその水素とは何なのでしょうか。
【水素原子(H)2つが結合して安定した水素分子(H2)。水素ガスのこと。あらゆる物質のなかでもっとも小さく軽くて拡散性がある。ペットボトルやガラスビンなども簡単に通過してしまうほど小さい。常温では無色、無臭。味もしない。宇宙で最初に作られた物質。”燃えやすい”イメージもありますが、すぐに拡散され。4%以上の濃度にならなければ燃えない。】

自律神経の強化

自律神経のバランスは、身体的、精神的ストレスにより崩れ、交感神経が活動時に、副交感神経が休息時に充分機能しない状態に陥ります。その結果、身体機能や集中力の低下、血流量の減少、免疫機能の低下などを引き起こし、最大限のパフォーマンスを引き出す妨げとなります。従って、このバランスを整える事がアスリートのコンディショニングに必要です。

自律神経へのアプローチ

水素吸入前後での自律神経測定結果(Bicom社インナーバランススキャナーにて測定)

自律神経のバランスを測る装置であるBiocom社の「インナーバランススキャナー」は非常に優れたデバイスで、旧ソ連が宇宙飛行士や軍人の自律神経機能を測定するために開発したシステムなのですが、この装置で水素酸素を吸引する前と後での自律神経の状態を測ってみました。

水素吸引の前後の自律神経の状態はどうなったか――なんと、明らかに水素酸素吸引後の自律神経のバランスに向上が見られたのです。格闘家のダニロ・ザノリニなど、プロスポーツ選手たちに行なった治験でも自律神経へアプローチしたことが確認出来ています。
これは水素療法の新たな効果として今後、大きく注目される結果となりました。

多くのトップアスリートも認めたLHG水素吸入

「ヤンマー・モスワールド2016」世界選手権大会

「ヤンマー・モスワールド2016」世界選手権大会:大会スポンサーとして参画。コンディショニングルームを展開し、理学療法士による治療とLHG9台による水素酸素吸入を実施。2016年5月23日~29日の一週間でのべ 200人のトップ・セーラーにコンディショニングを提供。

モータースポーツ

ル・マン24時間レース:日本人で唯一、「世界三大レース」に参戦経験のある中野信治選手をサポート

SUPER GT/スーパー・フォーミュラ:日本のトップチーム、「チーム・ルマン」 がLHGを使用
SUPER GTドライバー:アンドレア・カルダレッリ選手(イタリア)、大嶋和也選手
スーパーフォーミュラ ドライバー:ナレイン・カーティケヤン選手(インド) 、小林可夢偉選手

LHG水素酸素発生装置でコンディショニング中の大石駿介選手

格闘家 大石駿介選手(大石ジム)

  • ISKA世界Sライト級王者
  • 元WMC日本Sライト級王者
  • 元MA日本Sライト級王者
  • 元J-NETWORKスーパーライト級王者 

コンディショニングを行わせていただきました、大石駿介選手がHOOST CUPでISKA世界Sライト級王者のタイトルを見事獲得いたしました。

末武 信宏Nobuhiro Suetake

医師・医学博士
さかえクリニック院長
第88回日本美容外科学会会長
日本美容外科学会認定専門医
順天堂大学医学部病院管理学非常勤講師
一般社団法人 先端医科学ウェルネスアカデミー副代表理事
一般社団法人 日本美容内科学会理事
サイエンス・アーティスト

監修者紹介